ストーンヘイジ

時を調べる技術の始まり

夏至の日の出、ヒールストーンと呼ばれる高さ6mの玄武岩の影がストーンヘンジの中心に届くように設計されています。古代人の知識の凄さ‼️ 

古代の賢人は肌で感じる温度や目で見えた情報をたよりに、時を調べる方法を気づきました。それは木や石でできた棒を地面から空にまっすぐに立てて、その影の動きや長さを見て時を調べていったのです。

現在使われている時間単位は紀元前約2000年にシュメール人で考えられたもの。


思い出してください。

私達、日本の学校では先生がこの人が時を調べてきた深いワケをしっかり教えてくれましたか 

 

いいえ、数字は教えてくれても、こんな感じです

 「はい、時間を調べる時計は12の針があります」だけでしょう。 だったら親は?自分でも、なぜを学ぼうとしなかったのか。。。

 

なぜ夜空には沢山星が輝いているのに たった12星座だけで占うのか!

 

なぜ、星占い、牡羊座のあなたはエネルギッシュで◯◯◯!その理由は?

 

占星術を少しでも本を読んで知識がある方なら

 

なぜ、12ハウスがその意味があるのか?

 

なぜ、幸運の星と言われる木星がきたら運気が良くなるのか?

 

忍耐、努力の星と言われる土星がまわってきたら しんどい影響がくるのか?

 

「なぜ、うのみにし、あーぁそうか、そう言う決まりなのね」で終わるのか

 

全てにおいて、固定概念で当たり前だと決めてしまっている脳の現実に気づかねばなりません

 

結局は影響の「なぜ?」をあなたが理解できなかったら何を伝えても本当に自分に教える理解にいたらない。

 

どんな占術家が素晴らしい導きの言葉を伝えても、受け取り側の本人がこの本質を知らねば

 

当たるも八卦 当たらぬも八卦などといわれておしまいです。