· 

魂の欲求

2日フリーの日ができたので、Netflix最新ドラマとしてあがっていた『無垢の博物館』

1970年代のイスタンブールを舞台に、富裕層の男性と貧しい遠縁の女性の激しくも歪んだ愛情の物語


休日の日、内容を知らずに新作だからとつい、続けて見てしまい、、、

これ見る価値あったんかな🌀と久しぶり、後悔しながら最後までみた作品。


内容はただ遠縁の女性に入れ込んだ収集癖の男性の行き着く先、人生の姿を描いたものでした。


全くなんの共感を得ない🌀

なんとも気持ちの悪い久しぶりの感覚。



そこで、思ったのは、


男女でこんな流れになる

またこの男性のように現実、こんな人も恋愛からストーカー事件に陥っている人もいるだろうな、、、



と思ったので、まずは魂の欲求がわかる出生図なら、この男性主人公がどんな特徴があるのかを考えてみました。



↑これは一般の占星術の授業でも良く芸能人、著名人を題材に挙げて資質、やってしまう事のなぜを読み解いていく授業はよくされていますね。



さて、この執着した女性のタバコの吸い殻、触った小物を集め続ける異常性。


恋愛のスタートは、結婚前に、社会的見栄えのする女性と愛人を両方普通に当たり前で得ようとしていた姿。


遠縁の女性に逃げられ、執着、不安で守ってくれる婚約者にも依存、結局彼女を忘れられず病んでいく。



太陽から火星までの内惑星はシーン別のこの世に生まれた瞬間から個々に用意されている変えることなど出来ない欲求


だから、星座占いの太陽の星座だけを切り取り当て物をしたとて、他、天体の星座も考慮し、さらに角度まで見なければ、本当の欲求までは見極める事は出来ません。


しかし、ザクッと各星座の大まかなシーン別の欲求、この持って生まれた変えることなど出来ない基本欲求を星座別ランキングにするならという事で、この主人公の男性を読み解きます。



あれもこれもお得に得たい=No.1双子座 


気に入ったものを価値あると感じ、集める収集癖=No.1牡牛座


体裁を気にする=No.1天秤座


環境の不安には耐えられない=No.1 牡牛座


執着別

たった1人を追い求める=No.1.蠍座、No.2牡牛座


掴んだら離さない=No.3蟹座




スクリーンの中の人物なので生年月日の答えはありませんが


男性の方に感じた惑星の特徴

執着の異常性、激しい病みは冥王星が絡んでいます。

融通のきかないこだわり、頑固さは土星

自分を許す楽観戦は木星


女性の方に感じた惑星の特徴

激しいヒステリックな感情は海王星

イライラ、攻撃性は火星

我慢、忍耐が出来ないのは土星の安定した角度がない


後、なぜこの女性主人公が怒り浸透となったのかは、獅子座の王のプライド、牡羊座の負けたくない1番にならない怒り

変えることが出来ない欲求からの怒り、攻撃性が根底に必ずあります。



またこの映画の主人公はどちらも冥王星がハードアスペクトを形成しているでしょう。


愛情の執着は金星❌冥王星


周りがそこまで思っていなくても 本人だけがわかる突き詰める思考、破壊性、極限の欲求、


この冥王星の突き詰め、破壊的な資質の要素が双方にあります。


出生図で内惑星に角度を作る場合、どの天体と形成するかで、全く違ってきます。


例えば

太陽なら生き様への白か黒

勝負の人生への破壊的欲求


月なら、毎日、毎時間、心が自問自答、突き詰める闇、病み 鬱になりやすい特徴です。


水星なら🧠冷静な脳内がいつも突き詰める状態、脳内マラソン🏃のため、疲弊しやすい


金星なら愛情やお金への極限の高すぎる欲望と執着


火星なら性的な欲望、行動のパワー、暴力、攻撃性、



また相性図では、冥王星❌火星がハードな角度を形成すると


愛情のもつれから血を見ます



私も以前、一瞬でしたが、若かりし頃、この角度を形成する方とは、脳の中が絶えず求める

そんな異常な体験をした事もあります。

結果離れる事で、あれはなんだったのか、、、と言うぐらいあっさり忘れる驚きの体験談でした。


クライアント様達の恋愛体験談はいくつも鑑定を通し、私もびっくりして眼を見張るぐらいの内容ですがそれは、それは凄い執着の映画のような体験をされています。


なので鑑定時の解決策としては、私の体験もお伝えし、相性は🧲のよう、離れると必ず磁力はある程度弱くなっていきます。


しかし、本人が🧠脳内で思うのをやめねば、思う本人だけは囚われます。

まだやりますか?

(追う側の場合)

と言う促しからスタートです。




さて、この男性主人公の特徴は


コレクター牡牛座の特徴が強化され、さらに執着、しつこさが追求する蠍座のもあるかも。


蠍座がなくても、支配星となる冥王星が代わりに欲求を強くする場合もあります。



太陽 天秤座or蠍座

月  蠍座

水星 双子座

金星 牡牛座or蟹座

火星 牡牛座or蠍座


こんな感じでしょうか。



生涯かけて亡くなった彼女の触ったものをコレクターとして博物館を作った=芸術作品


太陽❌冥王星 180度

芸術の天秤座の生き様


月❌土星 90度

10年自分がした過ちを反省して彼女の側で耐える、耐えられる

蠍座の心


水星❌木星 180度

悪気もなく、普通な様子で彼女の唾液さえ価値あるものと集める

双子座➕木星思考

実際に悪気もなく取っている

(牡牛座水星なら人間として価値ある自分かの判断は可能)


金星❌冥王星90度

いつまでも苦しみ続ける90度の葛藤

大事な人の環境を整える牡牛座、親も一緒に面倒を見る蟹座的資質



火星❌土星 90度

しんどくても意欲を持ち行動し続ける努力

男性の愛情は火星で示します。

この主人公の場合

蠍座、蟹座、牡牛座の火星かもですね。



私の恋愛パターン、愛情の方向性、楽しいと感じる内容=金星水瓶座なので、愛を感じると手放し自由や個性を尊重する方向性なので、愛を求めるパターンが全くこの執着映画内容は響かない、気持ち悪い作品としてみてしまいましたが


まぁ、世の中には、同じぐらい

わかる〜😫


となる方もそりゃいます。



魂の中身は、人であれ、犬、猫、鳥などこの世に生を受けたもの全てに



一つ一つ 欲求、欲望、渇望は違います。


角度の違いで、本人が違う‼️

と、親に教育された等、環境も手伝い勘違いして生きている場合もありますが、


太陽から火星までの内惑星5天体はこの世に生を受けた瞬間から、自分の魂として何をするのかを選び降りてきた欲望、渇望、願い、予定でもあるので



この映画のような事件にならないように自分をコントロール出来る技を手に入れる事は転ばぬ先の杖、生命を守る盾になります。





自分に素直に

自分のためにどう思考と行動をコントロールするかです。


激しい自身の魂の欲求をまずは理解して優しく寄り添ってあげる事


その後は、それをこの世で表現することで、きっと今世会いたかった魂達とやっと繋がる事ができていく


自分をわかった上でコントロールする事で、映画の主人公達のように、激しい苦しみを持たずに、心穏やかに沢山の魂達に評価されつつ、満たされた今生を生きることができます。



人に言われた ではない




自分の持って生まれた魂の叫びに耳を傾ける事



また、沢山の魂の中で自身を魅力的に魅せていく方法を具体的に知る事



そして、自分も大切な人の叫びにも、耳を傾け心に寄り添う事




それが出来たなら、事件にはなりません。



知る事で 沢山の苦しみがなくなるように




この世で 占星術という魂の叫びが丸わかりする道具を用い




生きて忘れていた魂の予定


人生の第2章の門の前で一つ一つの魂へご案内する特別なスタートの本格鑑定



魂に寄り添い精魂込めた集中時間



人生の新たな門を開ける第2章が良い流れとなるよう

あなただけの、やり方をわかるよう、魂の角の部分に一生懸命にご案内しております。